活動報告

密漁多発海域でのシステム有効性を検証する実証実験を視察

横須賀市は、包括業務協定を締結している関東学院大学(元木誠教授)、神奈川県立海洋科学高等学校、横須賀海上保安部と連携し、ドローンとAI(人工知能)技術を組み合わせた次世代型密漁対策システムの実用化に向けた第一段階の実証実験を7月5日に行いました。

その第二段階として、第一段階の実験で得られたデータを活用し、密漁多発海域でのシステム有効性を検証する実証実験を行うというので視察に行ってまいりました。
海洋科学高校の生徒二人が、先生の指導のもと慣れた手つきでしっかりとドローンを操作していました。

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